離乳食のアイデアレシピ

離乳食も大人と取り分けで効率アップがおすすめ

離乳食と大人の食事を別々につくると、手間も2倍で大変ですよね。ママは家事に育児に追われて休みなしで動いているので、ただでさえ負担が大きくて毎日疲れも溜まります。

そこで、今回は「大人の料理からとりわけできる離乳食レシピ」を紹介いたします。

あなたもパパとママの料理からとりわけて、離乳食つくりもラクしませんか?

離乳食のとりわけとは?

離乳食をとりわけるというのは、大人の料理を一緒に食べるということではありません。

大人の料理を作っている過程で、味を付ける前に具材を少し分けるということです。

味つけ前の、食材に火がきちんと通っている状態であれば赤ちゃんの離乳食の材料として使用できますね。また別で加熱するところから作るよりは、かなり効率的で時短にもなります。

とりわけするときに気を付けたいポイント

大人の料理からとりわけするときには、気を付けたいポイントが2つあります。

1つ目は、「味をつける前に食材を取り出すこと」です。赤ちゃんの消化器官はまだまだ未熟で、1歳になっても大人の半分くらいの働きしかしないそうです。

そのため、大人用の濃い味付けだと、胃にかなりの負担がかかってしまいます。

2つ目は、「食材にしっかり火を通すこと」です。赤ちゃんにはまだ奥歯がないので、大人と同じように食材を噛むことができません。パパやママが食べられる柔らかさでも、赤ちゃんにとっては硬いこともあるのです。

そのため、はぐきで噛めるくらいの柔らかさまでしっかり加熱されているかしっかり確認するようにしましょう。

とりわけできるおすすめ離乳食レシピ

「コンソメ野菜スープ」

 

キャベツ3枚 にんじん1/3本 玉ねぎ1/2個 コンソメ1個 ベーコン3本 水適量

野菜はすべてしっかり洗い、キャベツは千切り、人参はいちょうぎり、玉ねぎは薄くスライス、ウインナーは4等分しておきます。赤ちゃんが食べやすい大きさに切ればOKです。

 

鍋に具材をすべて入れ、具材がかぶるくらいまで水を入れたら、そのまま野菜が柔らかくなるまでコトコト煮ます。

野菜が柔らかくなったら、ここで離乳食分を取り出します。摂り出したらコンソメを入れ、ひと煮立ちすれば出来上がりです。

「チキンハンバーグ」

 

鶏ひき肉200g 豆腐1/3丁 卵1個 パン粉 30g

ボールに鶏ひき肉と卵を入れ、しっかり混ぜます。

そこへ豆腐(水切り不要)とパン粉も入れ、しっかり混ぜたら、油を薄くひいたフライパンで焼きます。両面焼き、しっかり火が通れば完成です。

 

大人はケチャップなど、お好みの味付けをして食べてくださいね。

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