離乳食のアイデアレシピ

牛乳アレルギーの時はコレ!牛乳代用食品で栄養を補おう

牛乳は卵と同じようにアレルギーの多い食材の一つです。

調理にも牛乳を材料として使うレシピが多いので、離乳食を作る時に困ってしまうという事はないでしょうか?

しかし、調理の中には牛乳を必ずしも使わなくても代用品で作れる場合もあるんです!

今回は、牛乳をまったく摂取できなくても体に必要なたんぱく質を補う方法を代用食品と共に紹介します。

牛乳がだめなら豆乳を使ってみよう!

たんぱく質が牛乳と同じく豊富な食品です。

原材料が大豆のため、牛乳と違い離乳食初期頃から使用可能となります。

更に、ビタミンE・Bも含まれ栄養は牛乳に負けません。

整腸作用もあるため、少し便秘しがちの時には乳製品の代わりにあげると便が出やすくなる効果もありますよ。

離乳食には無調整豆乳を使おう

甘みを感じやすい点では調整豆乳を好む方が多いのではないでしょうか?

大人には人工的に香料や砂糖で味を調整した調整豆乳の方が美味しく感じるかもしれません。

しかし、赤ちゃんの離乳食には自然な味が基本であるため無調整豆乳の使用がオススメです。

無調整豆乳は材料がほぼ大豆と水で出来ているため、余計な糖質などは含まれていません。

離乳食の調理ではなく、飲みものとして赤ちゃんへ与える場合は少し湯冷ましで薄めると良いでしょう。

豆乳に変えても味は変わらいのか?

牛乳と豆乳は原材料が違うため、味の変化は多少あります。

しかし、豆乳自体には味にクセがないためシチューやスープに混ぜても違和感はなく食べることが出来ますよ。

「牛乳を使えたら同じものを食べられるのに」と感じている方は、ぜひ豆乳を代替品として使用してみて下さい。

味は、多少違いますが家族で同じ見た目の食事を食べることが出来ますよ!

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