離乳食のアイデアレシピ

牛乳が苦手な子のためにおすすめのアレンジ方法を紹介

牛乳は離乳食中期から取り入れていく食材ですが、苦手な子も多いようです。

牛乳はその独特な味と匂いが、そのまま飲むと残ってしまうためアレンジしてあげるとよいでしょう。

アレンジが難しくて分からない!という人は、今回取り入れやすい牛乳のアレンジを紹介するので参考にしてみて下さい。

 

少量でも嫌がる時はパンに混ぜてみる

少量でも嫌がり吐き出してしまう時は、飲みものとして与えるのは止めてみてもいいかもしれません。

その代わり、食パンに牛乳を浸してから軽くトーストする方法で与えてみましょう。

食パンに水を吹きかけてトーストするとふっくらする裏技のアレンジで、水の代わりに牛乳を使用します。

牛乳の臭みはありませんが、風味豊かなトーストになるため大人にもオススメです。

少し量が多くなってきたときの牛乳アレンジ方法

牛乳をたくさん飲んでもらいたい時には、トーストの方法だと限界がありますよね?

そんな時にはポタージュに混ぜると飲みやすくなります。

コーンポタージュ、カボチャポタージュ、ジャガイモポタージュ、さつまいもポタージュといった甘めの野菜を蒸してペースト状にしてから牛乳を入れれば簡単に手作りポタージュの完成です。

軽く味付けを足せば、大人用にも十分に使えますので便利なアレンジになります。

牛乳は成長を助ける栄養が豊富

牛乳には、たんぱく質、カルシウム、マグネシウム、カリウムといった栄養素が豊富です。

それらは赤ちゃんが成長するために必要な栄養素ですので、積極的に取り入れたいものでもあります。

他の製品でもカルシウムなどを摂ることは可能ですが、出来るだけアレンジして好き嫌いをなくしてあげることが大切ですよ。

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