離乳食のアイデアレシピ

うどんでアレンジできる離乳食は無限大

うどんは消化が良く離乳食初期から使える食材です。

また、食材の組み合わせ方で離乳食のアレンジが豊富に出来ます。

離乳食初期は使える食材が少ないから、、、と悩んではいないでしょうか?

離乳食初期でも出汁を変えたり、野菜をトッピングするだけで数種類作ることが可能ですよ。

また、うどんは茹でて冷凍できるので時短調理に最適です

今回は、うどんのアレンジ方法とオススメの保存方法を紹介します。

離乳初期から使えるうどんアレンジ

・出汁+うどん

野菜だし、カツオだし、昆布だし、きのこだしなどを冷凍でストックしておけば、簡単に素材の味を生かしたうどんの完成です。

・野菜+うどん

味に変化がほしい時には、野菜をペースト状にしたものをうどんに混ぜて再度煮ます。

特に甘み強いカボチャやサツマイモなどを入れると甘みが出て食べやすいのでオススメです。

甘みのある野菜を入れることで、他の野菜を加えても食べやすくなる効果があります。

・うどん+きな粉

うどんは、主食のイメージがありますがデザート感覚のおやつにもなるって知っていますか?

うどんにきな粉をかければ、きなこ餅風味な離乳食になります。

調味料は最小限に

離乳食にバリエーションを出そうとすると使ってしまうのが調味料です。

赤ちゃんは一度濃い味付けに慣れてしまうと、薄い味付けを受け付けなくなる傾向があります。

そのため、調味料は離乳食ではほとんど必要ありません。

素材を生かした味付けをメインにすることで、過度な糖質や塩分を控える利点もありますよ。

うどんのオススメ保存方法

麺を茹で、月齢に合わせた大きさにしてから製氷機に入れます。

あらかじめ、麺に味を加えたいのなら野菜のペーストも一緒に煮込むと麺に野菜の味が染み込んで色んな味のうどんが出来ます。

「忙しくてアレンジが面倒!」という方は、この方法で保存しておくと時短調理で離乳食ができますので試してみて下さいね!

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