離乳食のアイデアレシピ

手づかみ食べが始まったらコレ!

ママはスプーンで離乳食を食べさせてつかの間、生後9~10ヶ月頃になると、赤ちゃんは自ら手を伸ばして、自分でごはんを食べようとします。これが「手づかみ食べ」です。

手づかみ食べは、これからの成長に欠かせないものです。

手づかみ食べは赤ちゃんの成長の証

手づかみ食べは、赤ちゃんがワンステップ成長した証拠でもあります。

手で直接食べ物を触り、いろいろな感触を学ぶため、今後の発育のためにも必要なことです。

食べ物の「あたたかい」「つめたい」「やわらかい」「かたい」などの感覚を肌で感じることで、頭の発達にも繋がります。

食べさせる前には汚れてもいいように事前準備を

手づかみ食べが始まったとは言っても、赤ちゃんはまだまだ上手に食べることはできません。最初のうちは、手で食べ物をつかめたとしても、ほとんど口には入らないでしょう。

床にボロボロ落としてしまったり、顔が離乳食で汚れたり…。ママは大変かもしれませんね。

そのため、離乳食を食べさせる前にはしっかり準備をしておきましょう。

床には、「ピクニックシート」を敷いておくのがおすすめです。防水性ですし、繰り返し使えます。100円均一でも丁度いい大きさのものが撃っていますので、安く手に入るのも助かりますね。

また、赤ちゃんには「お食事エプロン」をつけてあげてください。服が汚れてしまうのを防ぐことができます。お食事エプロンは、腕まで袖が付いているものもあり、そちらが便利ですよ。

手づかみ食べにおすすめの離乳食レシピ

 

「手づかみお焼き」

ジャガイモ1個 ツナ10g 片栗粉・油 適量

 

ジャガイモの皮をむき、適当にカットしたらシリコンスチーマーに入れ、500wで5分加熱します。柔らかくなったら、しっかり潰します。

ジャガイモに油をきっておいたツナを混ぜ合わせ、そのまま片栗粉も一緒に合わせます。

フライパンに薄く油をひき、弱火でこがさないように気を付けながら焼きます。

こんがり焼き目がついたら完成です。

 

「手づかみクッキー」

きなこ大1 かぼちゃ50g 粉ミルク大1 片栗粉大1

 

かぼちゃは皮をしっかり向いてから一口大に切り、シリコンスチーマーに入れ、500wで5分加熱します。柔らかくなったら、潰します。かぼちゃは硬いので、火が通ってしなければ加熱時間を追加してくださいね。

潰したかぼちゃに、きなこ、溶かした粉ミルク、片栗粉を入れてしっかり混ぜます。

混ぜたら1cmくらいの厚さに伸ばし、好きな型で抜きます。

型で抜いたらフライパンに乗せ、弱火でじっくり焼きます。だいたい2、3分焼けば完成です。

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