離乳食のアイデアレシピ

離乳食にもお手軽なおにぎりがおすすめ

離乳食が3回食になると、食事を用意するママはとても大変になってきますよね。

そこで、「おにぎり」が大活躍しますよ。おにぎりは簡単に作れますし、食材を変えれば栄養もしっかり摂ることができます。ここでは、おすすめのおにぎりレシピを紹介いたします。

おにぎりはいつから食べられるの?

おにぎりは、離乳食が3回になれば基本的には大丈夫です。

早い赤ちゃんであれば、手づかみ食べが始まる9、10ヶ月あたりから食べられます。

おにぎりを自分の手で持ってたべると、赤ちゃんも食事の時間が楽しいものと思うようになりますので、ぜひ積極的におにぎりを食べさせてあげてくださいね。

離乳食でおにぎりを食べさせる時に気を付けたいポイント

おにぎりを赤ちゃんに食べさせるときは、2点気を付けたいポイントがあります。

1つ目は、「食べられるお米の柔らかさにする」ことです。

おにぎりと言っても、大人と同じお米の硬さでは食べることができません。目安としては、生後7~9カ月(離乳食中期)は5倍粥、生後10~12ヵ月(離乳食後期)は軟飯となっています。

しかし、ごはんの柔らかさは赤ちゃんによっても個人差がありますので、お子様の成長に合わせた固さにしてみてくださいね。

2つ目は、「食べさせる前にしっかり手をふく」ことです。

赤ちゃんは、手を伸ばして色々なものを触ります。ママの見ていない隙に色々なものを物色していることも。

そのため、おにぎりを食べさせるときは、赤ちゃんの手をしっかり拭いてからにしましょう。また、おにぎりを握るときは、できればラップを使用し、菌が入り込まないようにするのがおすすめです。

栄養満点!離乳食おにぎりレシピ

 

「チョキチョキおにぎり」

のり適量 ごはん適量 白ごま適量 ほうれん草10g

 

ご飯と白ごまと刻んだほうれん草を合わせます。

のりを1枚しき、その上に混ぜごはんをしきます。このとき、あまりたくさん乗せすぎないようにしてください。

ごはんの上に、のりをまた1枚のせ、のりでごはんをサンドするような形になります。

上からぎゅっと手でおして、のりとごはんをしっかりくっつけたら、キッチンバサミで1cm角くらいにチョキチョキと切ります。大きさに決まりはないので、赤ちゃんが食べやすいサイズに調整してくださいね。

 

 

「枝豆コロコロおにぎり」

枝豆15粒くらい ごはん適量 白ごま適量

 

枝豆は冷凍のものを使うと便利です。もしゆでる場合は、柔らかくゆでてから薄皮を向いてください。また、枝豆がまだ大きくて食べられない時は、粗く刻むと良いです。

ごはんに白ごまと枝豆を混ぜ合わせます。赤ちゃんが食べやすい大きさに丸めたら完成です。

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