離乳食のアイデアレシピ

卵アレルギーでも安心!お好み焼き離乳食の作り方

離乳食が進んでくると、1回食、2回食、3回食と食事の回数が増えていきます。

よく食べてくれるのはママにとっても嬉しいことですが、毎回栄養たっぷりの食事を作るのは一苦労ですよね。そんなママたちにおすすめしたいメニューが「お好み焼き」です。

お好み焼きは具材を変えればアレンジも可能ですし、誰でも簡単に作ることができます。

卵なしでも十分美味しいので、卵アレルギーがある赤ちゃんでも美味しく食べられますよ。

お好み焼きはいつから食べられるの?

お好み焼きは、離乳食中期から食べられます。

手づかみ食べしやすいので、生後10ヶ月くらいからは大活躍するメニューです。

しっかり焼けばべたつかないので、手が汚れる心配もありません。作るときはボールひとつで出来るので、後片付けも楽ちんなのは嬉しいですね。

お好み焼きは保存可能!つくりおきがおすすめ

お好み焼きは一度にたくさん作って冷凍保存ができます。

ストックを常に作っておけば、離乳食づくりも時短できて便利です。冷凍するときは、焼いたお好み焼きを冷まし、1つずつラップで包みます。

包んだものはフリージングパックにいれておくと、味が落ちるのを防ぐことができますよ。解凍するときは、冷蔵庫で自然解凍がおすすめです。もしすぐに使いたいときは、電子レンジで500w1分ほど加熱すればOKです。

卵アレルギーでも心配ご無用

お好み焼きに使う材料は、基本的に何でもOKです。

そのため、つなぎに卵を使用しなくても美味しいお好み焼きが作れますよ。その時に使う代用のつなぎは豆腐がおすすめです。

豆腐を入れることで、ふんわりとした優しい味わいのお好み焼きができますよ。

また、普段赤ちゃんがなかなか食べてくれない野菜を細かく刻んで入れれば、栄養をしっかり摂らせることができるので、試してみてくださいね。

離乳食お好み焼きレシピをご紹介

「卵不使用!お好み焼き」

キャベツ2枚くらい 豆腐1/3丁 小麦粉100g

キャベツは細かく刻み、シリコンスチーマーに入れて、600wで2分加熱します。

ボールに豆腐、小麦粉を入れてしっかり混ぜ、そこに加熱したキャベツを入れます。

よく混ぜたら、薄く油をしいたフライパンに1口大分ずつ焼きます。

両面焼いてしっかり火が通れば完成です。

「納豆入りお好み焼き」

キャベツ2枚くらい ひきわり納豆1/2パック 小麦粉50g 豆腐1/2丁

キャベツはみじん切りにし、シリコンスチーマーに入れ、600wで2分加熱します。

ボールに小麦粉、卵、納豆、納豆のたれを入れ、そこに加熱したキャベツも入れます。

しっかり混ぜたら、油をしいたフライパンで一口大ずつ焼きます。

火がしっかり通れば完成です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です