離乳食のアイデアレシピ

きなこを離乳食に取り入れることのススメ

きなこは、お餅にまぶすときくらいしか使わないというご家庭多いのではないでしょうか?

実はきなこは栄養が豊富で、離乳食初期から赤ちゃんへ食べさせることができる万能食材なんです!

粉状になっているので、アレンジの仕方も簡単ですし、色々な料理に利用できますよ。

ここでは、きなこ栄養素や簡単な離乳食レシピをご紹介しています。ぜひ参考にしてみてくださいね。

きなこの栄養素とは?

きなこは大豆が原料で出来ています。

そのため、良質なたんぱく質が豊富で、赤ちゃんが成長していく過程では欠かせません。

免疫力が高まるため、風邪をひきにくい丈夫な体になる効果もあります。筋肉や血液を作るための材料にもなるのです。

たんぱく質が豊富に含まれている食材として、他に豆腐や納豆などがありますが、きなこはそれらの食品よりも高たんぱくです。

そのため、あまり量が食べられない赤ちゃんにとっては、きなこが離乳食づくりに最も適した食材であると言えます!

きなこはいつから与えていいの?

きなこは、離乳食が始まってすぐの初期(5・6ヶ月頃)から与えることができます。

ただし、粉状のままだと赤ちゃんはむせてしまうので、何かに混ぜたり水分を含ませて与えるようにしましょう。

また、きなこ原料である大豆はアレルギーが出る可能性があります。はじめは少量から始めるか、他の大豆製品(豆腐など)から与えて、次のステップとしてきなこを選ぶことをおすすめします。

簡単おすすめ!きなこの離乳食レシピ

離乳食初期 きなことバナナのとろとろ

きなこ大1 バナナ半分 豆乳大1

バナナは皮をむいて電子レンジで1分チンします。爆発しないように注意してくださいね。チンしたバナナをつぶし、きなこと豆乳を混ぜ合わせてトロトロにします。

冷めたらできあがりです。

離乳食中期 きなこの蒸しパン

薄力粉80g きなこ50g 砂糖20g ベーキングパウダー小1 豆乳100cc

ボールに材料をすべて入れて混ぜます。できれば粉類はふるっておくと◎

よく混ぜたら、カップの8分目まで生地を入れます。

強火で沸騰させておいた蒸し器で15分ほど蒸したらできあがりです。

離乳食後期 きなこのフレンチトースト

きなこ大1.5 食パン8枚切り2枚 豆乳100cc バター少量

食パンはすべて耳を落とし、一口サイズに切っておきます。

ボールに豆乳ときなこを入れてよく混ぜます。

食パンを液によくひたし、バターをひいたフライパンで弱火で両面焼きます。

焼きすぎると硬くなるので、必ず弱火でじっくり焼いてくださいね。

冷めたらできあがりです。

どれも簡単なのでぜひ試してみて下さいね!

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