離乳食のアイデアレシピ

子供にも大人気メニューのハンバーグも離乳食に

子供も大人も大好きなハンバーグ!赤ちゃんにも美味しいハンバーグを食べさせてあげたいと思いませんか?実は、ハンバーグは離乳食にぴったりのメニューです。

手づかみ食べにも向いていますし、色々な食材で作ることができます。ここでは離乳食ハンバーグの様々なレシピを紹介させていただきますので、参考にしてみてくださいね。

ハンバーグを離乳食で食べられるのはいつ頃?

離乳食が進んできた離乳食中期(生後7~9ヵ月頃)から、メニューに取り入れることができます。使う食材は、脂身の少ない「鳥ひき肉」がおすすめです。豆腐と混ぜてお肉の比率を減らしたり、刻んだ野菜を混ぜると栄養をたっぷり摂ることができておすすめです。

離乳食初期は、まだお肉の脂肪分を食べさせるのは早いので、控えるようにしましょう。

ハンバーグは作り置きできて便利!

ハンバーグは冷凍保存ができるので、作り置きが可能です。

作り置きがあれば毎食離乳食を一から手作りしなくてもいいので、かなり時短ができますね。

冷凍保存をした場合は、だいたい2~3週間はもちます。ただし、冷凍期間が長くなればなるほど新鮮さや味が落ちてしまうので、1週間目安に使い切ることをおすすめします。

離乳食ハンバーグのレシピをご紹介

「離乳食豆腐ハンバーグ」

豆腐3/1丁 鶏ひき肉100g パン粉30g 塩ひとつまみ

豆腐は水を軽く切っておきます。

ボールに材料をすべて入れて、しっかりこねます。水気が多い場合は、パン粉を追加して調整してください。

フライパンに薄く油をしいて、一口大に形を整えたハンバーグを焼いていきます。

中までしっかり火が通れば完成です。

「赤ちゃん用煮込みハンバーグ」

鶏ひき肉150g 玉ねぎ小1/2個 パン粉15g 牛乳大1

ケチャップ大2 だし80ml

パン粉は牛乳にひたしておきます。玉ねぎはみじん切りにします。

ボールに鶏ひき肉を入れ、粘り気がでてきたら残りの材料をすべて投入し、さらにこねます。

フライパンに薄く油をしいて、一口大に形を整えて両面焼きます。軽く焼き目がついたらフタをし、蒸し焼きにして中までしっかり火を通します。

火が通ったら一度取り出し、そのままのフライパンにケチャップとだしを投入します。

だしは、赤ちゃん用のものを使ってください。野菜スープでも和風だしでもOKです。

ソースができたら、焼けたハンバーグをそのままフライパンに戻します。ソースとハンバーグが絡んだらできあがりです。

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