離乳食のアイデアレシピ

栄養豊富なほうれん草の離乳食レシピ

ほうれん草は、とても栄養価が高く、赤ちゃんでも食べやすい野菜です。

ぜひ、離乳食の材料として積極的にほうれん草を使って、栄養満点のごはんを食べさせてあげてくださいね。

ここでは、ほうれん草を使った離乳食レシピを月齢別に紹介させていただきますので、参考にして頂ければ幸いです。

ほうれん草の栄養価とは?

ほうれん草には、たくさんの栄養が含まれています。どれも赤ちゃんの発育には欠かせないものばかりですよ。

「ビタミン」

ビタミンは、体の免疫力を高めてくれる効果があります。そのため、赤ちゃんの風邪予防にもなります。

「食物繊維」

食物繊維は胃腸の働きを整えてくれる効果があります。ほうれん草に含まれている食物繊維は消化に良いものなので、便秘改善にも役立ちます。

「鉄分」

鉄分が豊富に含まれている野菜の代表と言っても過言ではない、ほうれん草。鉄分は貧血を予防し、健康な体をつくるために欠かせないものです。

授乳期にも鉄分は必要なものなので、ママと積極的に摂ることをおすすめします。

ほうれん草を与えるときのポイント

ほうれん草を赤ちゃんに食べさせるときは、2つのポイントをしっかり守りましょう。

1つ目は、「柔らかい葉の部分だけを与える」ことです。

茎の部分は加熱しても繊維が残っているため、赤ちゃんは食べられません。歯の部分に火を通し、離乳食の進みに合わせて刻んだり、ペースト状にして与えましょう。

2つ目は、「アクをしっかりぬく」ことです。

ほうれん草は、実はアクの強い野菜で知られています。赤ちゃんも食べやすいように、しっかりアク抜きの下処理をしておきましょう。

【段階別】ほうれん草の離乳食レシピ

 

「離乳食初期・ほうれん草ペースト」

ほうれん草 1/2束 水適量

 

ほうれん草を丁寧に洗ったら鍋に入れ、水で柔らかく煮ます。

煮たらしっかりアクを摂り、FPやすり鉢でペーストに潰したら完成です。

 

「離乳食中期・ほうれん草のおかゆ」

ほうれん草1/2束 水適量 ごはん適量

 

ほうれん草は茹でて火を通し、刻みます。

刻んだほうれん草とごはんを鍋に入れ、水も適量入れたら、5分ほどコトコト煮て完成です。

ごはんは赤ちゃんに合わせた柔らかさのものにしましょう。

 

「離乳食後期・ほうれん草のおやき」

ほうれん草1/2束 豆腐1/2丁 片栗粉大3 塩少々

 

ほうれん草はあらかじめ茹でて細かく刻んでおきます。

ボールに具材をすべて入れ、しっかり混ぜます。ゆるい場合は片栗粉を追加してください。

フライパンに薄く油をしき、手づかみしやすい大きさに焼きます。火が通り、両面に焼き目がついたら完成です。

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