離乳食のアイデアレシピ

見た目は卵?!豆腐とカボチャで作る卵とは?

卵はアレルギーを持っている子も多く、程度はありますが全く卵自体が食べられない!ということも。

アレルギーを持っていても友人や家族と一緒に同じものを食べたいという気持ちは当然あると思います。

今回は、見た目は卵ですが中身は豆腐とカボチャで作る卵を紹介します。

身近な材料で炒り卵を作る

材料は豆腐とカボチャといったシンプルな材料です。(離乳食後期頃がオススメ)

作り方は以下の通りになりますので参考にしてみてくださいね!

  1. カボチャはスチームか茹でてペースト状にしておきます。
  2. 豆腐はなるべく水気を切った後に、フライパン上で焼きながら細かくします。
  3. 豆腐の水気が飛び、細かくなった時点で、1のカボチャを少しずつ足して混ぜます。
  4. 徐々に豆腐が黄色に色づいたら少し塩・胡椒で味をつけて完成です。

豆腐とカボチャは栄養もタップリ

カボチャはカロチン、カリウム、またビタミンB群・Cもバランス良く含んでいます。

また、豆腐はたんぱく質が特に豊富で、2つの食材とも体を作る栄養素は十分あります。

体を作るためには、栄養をバランスよく摂取することが欠かせません。

卵も、たんぱく質やカルシウムなど様々な栄養素が豊富ですが、アレルギーなどで食べられない時は、代わりに補える食材を使えば赤ちゃんの成長に問題はないでしょう。

 今は食べられなくても成長すると変わることも

卵アレルギーは赤ちゃんの頃に出てしまうことがありますが、多くは成長と共に少しずつ食べられるようになると言われています。

一度アレルギーが出るとそれ以来食べさせなくなってしまいがちですが、アレルギー専門医にかかると、症状の様子を見ながら食べさせる治療方法もあるんですよ!

もし、卵アレルギーかな?と感じた時には一度医療機関へ相談することをオススメします。

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