離乳食のアイデアレシピ

ごはんやおやつにも使えるパンを使った離乳食のアレンジ方法

毎日の離乳食作りでアレンジ方法を悩んではいませんか?

パンは離乳食初期から柔らかくすれば使用可能な食材の一つで、主食やおやつにもなる万能食材なんですよ!

パンのほのかな甘みは赤ちゃんも好む味の一つです。

柔らかさを変えれば、アレンジ一つで離乳食初期から完了期まで使うことが出来ます。

今回は、パンを使った月齢別のアレンジ方法を紹介します。

パンは種類が豊富!使う種類に注意して

離乳食初期から使えるパンは「食パン」のみです。

他のパンは、硬さやバターや塩分などの都合上使用はオススメできません。

食パンを使用する時には、周りのミミの部分は固いため取り除いてから使用しましょう。

 月齢別のパンを使った離乳食アレンジ方法

(離乳食初期:バナナパン粥)

パン粥にバナナをペーストしたものを混ぜます。

パンそのものの味に飽きてしまってひと手間加えたいときは、甘みのある食材を加えると食欲がアップしますよ!

他にもリンゴやサツマイモも甘みがありオススメです。

(離乳食中期:ミルクパンのプティング)

粉ミルクに浸したパンを器にちぎり卵黄を1/2個入れレンジで加熱します。

中期では少し卵が使用できるため卵黄を使ったプティングが出来ますよ。

粉ミルクで柔らかくなったパンやパン粥を使えば赤ちゃんも食べやすい一品でオススメです。

甘みをプラスしたい方は、バナナやカボチャなど甘みのあるものでアレンジが可能です。

(離乳食後期~完了期:一口きなこパン)

粉ミルクに一口大のパンを浸し軽くバターで焼きます。

焼いたパンにきな粉をかければ、おやつにも主食にもなるパンにアレンジできますよ!

アレンジの前には小麦アレルギーがないか注意

パンは小麦を原料に作られています。

パンで離乳食をアレンジする時は、必ずシンプルなパン粥でアレルギーがないかどうか確認をしておくことが大切です。

少しずつ赤ちゃんが食べられるようになってきたら、色々とアレンジをしてみて下さいね!

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