離乳食のアイデアレシピ

栄養満点!納豆を使った離乳食レシピ

離乳食をよく食べるようになると、毎回「何をつくればいいんだろう…」と頭を抱えるママは多いのではないでしょうか。栄養バランスが整ったレシピを考えるのも大変ですよね。

そこで、今回は隠れた万能食材「納豆」の離乳食レシピを紹介いたします。

納豆デビューはいつごろ?栄養素は?

納豆は、だいたい離乳食に慣れてきた9~10ヶ月頃から与えてOKです。

納豆は大豆でできている食品です。そのため、「たんぱく質」が豊富に含まれていて、赤ちゃんの発育にはとってもいいものなんですよ。

その他にも、「ビタミン」「マグネシウム」「食物繊維」「鉄分」など、色々な栄誉素がたっぷり詰まっています。

納豆を食べさせるときの注意点

納豆を赤ちゃんに食べさせるときには、必ず気を付けるべきポイントがあります。

1つ目は、「納豆をそのまま与えない」ことです。

赤ちゃんの食道は大人と同じ太さではありません。そのため、納豆の粒のままではうまく飲み込むことができず、最悪の場合詰まってしまう恐れもあります。

与えるときは必ず下準備をし、始めて間もないころはペースト状にすりつぶして与えるようにしましょう。

慣れてきたら、細かく刻んでみたり、「ひきわり納豆」を使用するのもおすすめです。

最近では子供用のやわらかい小粒納豆もスーパーで売っているので、それを利用するのも便利ですよ。

2つ目は、「アレルギーに気を付ける」ことです。

納豆は大豆のため、大豆アレルギーを持っている赤ちゃんに食べさせると危険です。アナフィラキシーショックを引き起こす恐れもあります。

そのため、アレルギーの可能性があるときは与えないようにし、一度かかりつけの医師に相談するようにしましょう。

また、納豆を離乳食で初めて食べさせるときは、一度にたくさんの量ではなく少量から与えるようにし、様子を見ながら与えてくださいね。

納豆の離乳食レシピをご紹介

「離乳食豆ごはん」

納豆1パック 水適量 ごはん適量

納豆を鍋にいれ、やわらかくなるまでしっかり煮ます。

煮たら一度ザルに開けて、ペースト状になるまですりつぶしていきます。

赤ちゃんに合わせた柔らかさのごはんに乗せたら完成です。

「納豆入りハンバーグ」

納豆1パック 鶏ひき肉150g 豆腐1/3丁 片栗粉大3

 

納豆を細かく刻みます。離乳食が進んでいる場合はひきわりを利用すると時短できます。

離乳食中期で始めたばかりであれば、一度煮てペーストにすると食べやすいです。

ボールに材料をすべて入れます。豆腐は水切り不要です。

一口大のハンバーグ型にしたら、薄く油をしいたフライパンで両面焼き、しっかり火を通せば完成です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です