離乳食のアイデアレシピ

うまみ成分アップ!冷凍キノコは万能食材

キノコは食物繊維やビタミン、ミネラルを豊富に含んだ食品で体に良い食品です。

大人だけでなく赤ちゃんにも取り入れたい食材ですが、弾力があり離乳食完了期までは扱いづらい食材です。

しかし、キノコ出汁は風味が良いため離乳食初期からでも使用可能です。

今回は、キノコの栄養価をアップさせる保存方法や調理法を紹介します。

離乳食初期には出汁を使おう

離乳食初期は素材の味を生かした調理法がメインになっています。

出汁には様々なものがありますが、キノコ出汁も香りが良くミネラルやビタミンを豊富に含んでいます。

ビタミンはカルシウムの吸収を助ける働きがあるため、赤ちゃんの成長を促します。

だし汁は製氷機で冷凍しておくとお粥やスープにすぐ使用できますよ。

 保存は冷凍して栄養価をアップさせよう

どのキノコも冷凍すると加熱したキノコよりもうまみ成分がアップします。

保存方法も軽くキッチンペーパーなどで汚れを拭き取り小分けにしてから冷凍庫へ入れるだけといった手軽さです。

調理に使う時は冷凍のまま鍋に入れるだけで美味しい出汁が取れちゃいます!

自然解凍はうまみ成分を逃がしてしまうため調理は冷凍のまま行うことがポイントになります。

離乳食完了期からの便秘にはキノコが最適

離乳食は食物繊維が豊富ですが、食べにくいことや消化がしにくいため、歯で食材が嚙み切れるまでは食べることが出来ません。

しかし、9カ月を過ぎると徐々に細かく刻んだキノコを食べることが可能です。

その場合は、細かく刻んであんかけにすると食べやすい離乳食になってオススメです。

また、食物繊維が豊富のキノコは腸内を刺激し便秘に効果的な食品です。

離乳食の初めの頃には出汁として使用し、色々な食材が食べられるようになった頃からは便秘解消の食材として万能に利用することができますよ。

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