離乳食のアイデアレシピ

野菜で作る離乳食に最適な万能だし

赤ちゃんの離乳食は「手作りで作りたい」と考える人も多いのではないでしょうか?

しかし、余りこだわり過ぎるとママのストレスになってしまうこともありますので、簡単に作れるものがいいですよね!

今は赤ちゃん用の市販だしも店頭で数多く置いてあり、既製品も上手く使うことでストレスなく離乳食を作れます。

今回は、野菜で作る簡単万能だしの紹介と保存方法を紹介します。

 万能だしは自宅にある野菜で作れる

「だし」と聞くと、にぼしや鰹節のように乾物を使って調理する面倒なイメージが多いですが、野菜だしは、自宅にある野菜をお鍋で煮てから濾すだけで簡単に出来ちゃいます。

基本的に使う野菜は、えぐみの少ない根菜(人参、ジャガイモ、大根、かぶ、等)や椎茸、キャベツ、白菜などがオススメです。

大量に野菜を煮てしまえば、余ったスープと野菜は味付けして大人用のスープやおかずにアレンジして使うことが出来ますよ!

時短調理に冷凍保存が最適

離乳食にひと手間加えたい時には、野菜だしはクセがなく最適です。

大量に野菜だしを作り、キューブ型に冷凍しておけば好きな量だけを使うことが出来ます。

キューブ型に凍ったら、ジップロックへ入れて1カ月程度は保存が可能です。

赤ちゃんの離乳食が熱い時に1キューブ入れると早く冷めたりする裏技もありますので試してみて下さい。

市販の赤ちゃん専用だしも使いやすい

離乳食専門コーナーには手軽に使える専用だしも売られています。

添加物が気になる!という方もいるかもしれませんが、日本ベビーフード協議会の安全基準をクリアしたものしか売られていないため「添加物=危険」ではありません。

市販のだしは粉状で小分けに梱包されており、お湯で溶かすタイプが殆どです。

お出かけや時短調理にはササッと使えて、衛生的でオススメです。

手作りだしと市販だしの両方を上手く使うと、離乳食づくりのストレスが少なくなりますので、参考にしてみて下さい。

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