離乳食のアイデアレシピ

下痢や嘔吐に効く腸に優しい離乳食の食材や摂取方法

赤ちゃんは抵抗力が弱く、冬場は特に胃腸炎の影響で下痢や嘔吐の症状に悩まされることが多いのではないでしょうか?

下痢や嘔吐で最も注意しなくてはいけないのが脱水ですが、何を食べさせたらよいのか悩んでしまいますよね。

今回は、脱水を予防しながら、腸に優しい離乳食の食材を紹介します。

下痢や嘔吐の時には離乳食の段階にこだわらない

離乳食は月齢によって回数や硬さ、食材が変わってきますが、下痢や嘔吐をしている時には消化の良い物だけを食べさせるようにしましょう。

肉や魚は無くても大丈夫です!

特に、うどんや白米は消化が良いので主食を柔らかくした物をメインにするといいですよ。

整腸作用のあるフルーツはリンゴ

食欲がないと糖質をとったほうが良いと考え、食べやすいフルーツを選ぶ方も多いのではないでしょうか?

糖質は体のエネルギー源ですので大切ですが、逆に下痢や嘔吐を悪化させてしまうフルーツもあるため注意が必要です。

フルーツの中でもリンゴは、消化を助けるペクチンが豊富でオススメの食材です。すりおろして一度火を通せば、食べやすい離乳食の完成です。

胃腸に負担を掛けない離乳食の摂り方

下痢や嘔吐の時は、胃腸が敏感になっています。

そんな時に一気に飲み物や食べ物が入ってきてしまうと、ビックリして刺激になってしまいます。脱水予防のためにも、食べ物や飲み物を摂る必要はあります。

しかし、一気に食べたり飲んだりせずに少しずつ数回に分けるようにしましょう。

そうすることで、胃腸に負担を掛けず脱水予防をすることができます。

下痢や嘔吐の症状は、完治に少し時間がかかるため離乳食の進みが止まってしまいますが、胃腸が回復するまでは徐々に様子を見て離乳食を元の状態へ戻していくことをオススメします。

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